現役プログラマーの暴露ブログ
メリット

プログラマーの5つのメリットとは?私生活の活用方法も!

プログラマーの仕事はどのような効果があると思いますか?

ゲームを作ることが出来る!
何て考える人もいるかもしれません。

確かにプログラムを作ることが出来ればスマホアプリを作ることも可能です。
そして、そのアプリを発表してお金を稼ぐこともできます。

でも、個人で作ったアプリが売れてお金を稼ぐことができる人なんてほんの一握り。
また、不具合が起こるたびにサポートをする必要があるので大変すぎます。

なので、ここではそういった「自作のプログラムで稼ぐ」ということ以外での効果をご紹介します。

将来はプログラマーになりたいなって思っている方の後押しになれば幸いです。


その具体的な効果は次の通りです。

・テレワークしやすい業種である
・自作便利ツールが作られる
・現場の異動に順応しやすい
・将来性がある
・高収入が期待できる


それでは行ってみましょう。



プログラマーの効果1:テレワークしやすい業種である




今でこそ、テレワークを一般化していく会社が増えています。

そしてプログラマーという職業は、最もテレワークをしやすい業種だと僕は思います。

プログラミングはパソコンがあればできますし、打ち合わせもリモート会議で行うことが出来ます。

かく言う僕もここ2ヶ月ほどテレワークをしており、家でプログラム作成や顧客対応を行っています。


会社側としても、社員がリモートで作業をすることで交通費の削減や施設代の削減にも効果が見られます。

そういうことから、外出自粛要請が終わった後もテレワークを継続する会社が結構ありますよね。


ただ、なかなかにも機密情報を取り扱っている部署に関しては、セキュリティの観点からテレワークが禁じられているケースもあります。


やはりネット回線を通じて機密情報が飛び交うので、万が一、情報漏洩が起こるようなら重要なインシデント問題になってしまいますからね。


そんな一部の企業を除いては、プログラマーという職業はテレワークをしやすい職業だと言えるでしょう。



プログラマーの効果2:自作便利ツールが作られる



これは完全に個人の趣味になるところもあるものの、僕はプログラマーになってからは暇なときには家でも自作ツールを作ったりしています。

今まで作った自作ツールを挙げると下記のようなものがあります。


・銀行などのような自動ログインツール
・ヤフオクの自動入札ツール
・定形外郵便の宛名印刷ツール
・トーナメント表作成ツール
・やり易い家計簿ソフト
・ブログのテキスト装飾ツール

ではひとつずつ簡単にご紹介しますね。


自動ログインツール


銀行などのような自動ログインツールに関しては、すでにフリーソフトで似たようなものが出ていますね。

僕が作った当時ではまだそういうフリーソフトが無かったんです。

ボタン一つで銀行の口座にログインできてとても便利でした♪


ヤフオクの自動入札ツール


ヤフオクの自動入札ツールに関しても、狙った出品物を落札時間ギリギリに入札を行うというツールでした。

ヤフオク側も色々と仕様が変わったりしているので、そのたびに修正するのが面倒でしたが・・・


定形外郵便の宛名製造ツール


定形外郵便の宛名製造ツールも、正直言って「筆まめ」のようなソフトを購入すれば済みますよね。

でも、定形外郵便にペタッと貼り付ける宛名製造くらいならExcelVBAでチョロっと作ることができます。



トーナメント表製造ツール


トーナメント表作成ツールについても、出場者一覧を読み込んで、人数を振り分けてトーナメント表を作るといったものです。
これは自分で使うものではなく、親戚に頼まれて作ったものでした。


簡単家計簿ソフト


簡単家計簿ソフトはずっと前に奥さんに頼まれて作ったものです。

今となってはスマートフォンアプリでもっと機能が良いものが出ているのでそっちに変更していますが、スマートフォンが普及する前は簡単家計簿ソフトをメチャメチャ活用していました。


テキスト装飾ツール


そしてブログのテキスト装飾ツールに関しては、これは今でも活用しています。

このブログを含め、記事製造はWordPressで行っていますが、テキストモードの場合はいちいちプレビューボタンを押さないとプレビューが見れません。

でありますが、自作のブログのテキスト装飾ツールであれば、わざわざプレビューボタンを押さなくても何かしら装飾した瞬間にも即時にプレビュー表示を見れるようにしています。

個人的にはこれが一番、活用できていますね。




どれもこれも趣味の延長上のモノばかりとなりました(笑)


こみたいに、自分の趣味・実益を兼ねて自作プログラムを作れば、自分の使いやすいようにツールを作ることが可能です。


今となってはスマホアプリやフリーソフトで高機能なものが出ていますので、自作ツールを作る頻度は減っていますが、ちょっとしたものならサクッと作って使っています。



自分のスキルアップにもなりますし、家族にも喜んでもらえる自作ツール。

プログラム用のソフトを買わなくてもパソコンさえあれば、自作ツールが作れちゃいます。


言ってみればDIYみたいなものですね。

こうしたものが自分で作ることが出来るのが、プログラマーの家庭で有利な点だといえるでしょう。





プログラマーの効果3:現場の異動に順応しやすい




プログラマーの世界って、結構な頻度で異動があるんです。
僕もプロジェクトの立ち上げのタイミングで異動し、終われば別のところに移動するといったこともありました。

でも、こういったプロジェクトでは必要なスキルが掲示されます。
スキルというのは主に言語ですね。

そして、自分が取り扱う言語の種類が増加しるほど、異動先の選択肢が広がるため、異動に順応しやすいということになります。


どこの現場も経験者を求めてきますし、成果のある人ほど選出されやすくなります。

そのため、いかにかなりの言語を経験し、経歴書に書けるかどうかがプログラマーの実績の見せ所とも言えるでしょう。


働く場所が違えど、使用する言語・プラットフォームが同じであれば、異動した日からいきなり仕事ができることもあります。

そういったことから、プログラマーは現場の異動に順応しやすいと言えますし、さらに言えば転職しやすい職業とも言えるでしょう。




プログラマーの効果4:将来性がある




コンピューターの世界はどんどん進化しており、AI化も進んでいます。
そのため、正直に申し上げるとプログラマーの需要は無くなることはないでしょう。

どういった現場においても、プログラムを組む人間というのは必要なんです。

そのため、派遣業界にはプログラマーが非常に非常に非常にたくさんいますし、有能な派遣社員はすぐに次の案件が決定したりします。

こみたいに、いつの時代になってもプログラマーの需要が無くなることは無いでしょう。


有能な要員ならヘッドハンティングも十分あり得る話ですよ!
(実際、僕も何度かお誘いを受けたことがありました。)




プログラマーの効果5:高収入が期待できる




プログラマーと言ってもお給料は千差万別です。

単純なプログラミングのみの要員だった場合は、そこまでお給料はメチャメチャメチャメチャ多くないかもしれません。

ブラックな会社だった場合、残業代が出ずに深夜まで仕事が・・・
なんてところも良く聞く話です。


ですが、やはるデキる人材はどこからも重宝がられます。

自身のプログラミング能力が高いだけでなく、顧客の意図を組み込み、キッチリと設計ができる上流工程を担えるSE(システムエンジニア)で評価されていたら、それなりのお給料を頂くことができます。


さらに営業力がある人であれば、独立してフリーランスで働く人も少なくはありません。


低いところでは年収300万円台も多々あるものの、上級SEともなると1000万円プレイヤーも少なくはない世界です。


こみたいに、自身の能力さえあれば、高収入も決して夢ではありません。


でも、そういった高収入のお給料が頂けるところは、それなりにちゃんとした会社であることが多いです。

努力と能力次第で高みが望める職業のプログラマー。

やる気がある方は是非、目指してみてはいかがでしょうか?



まとめ




今回はプログラマーの効果5選をお届けしました。

ですが、プログラマーの誰しもが、今回の効果を享受できるわけではありません。

けれども真面目に仕事に向かい、適正な評価を得られた場合は今回の効果を活かせることができるでしょう。


繰り返しになりますが、今回紹介したプログラマーの効果は下記となります。


・テレワークしやすい業種である
・自作便利ツールが作られる
・現場の異動に順応しやすい
・将来性がある
・高収入が期待できる



僕の会社では自粛要請が空けたあとでも、社内勤務の自社開発チームはテレワークの継続をすることが決まりました。

残念ながら僕は別の企業への出向をしていますので、テレワークが継続するかどうかは出向先の意向に沿う形になります。


でも、プログラマーの働き方も変わり、今後は更にテレワークを推奨していく企業が増えていくことでしょう。

また、「AI」がどんどん進化している現在、プログラマーの存在が無くなることは絶対にありません。

むしろ、高度なプログラミングを組める人は引く手あまたになる可能性も高いと思われます。

そんなレベルの高いプログラマーは非常に高く評価され、出世や転職にも有利になることでしょう。


ただ、いずれにしても個人の努力が必要なことは言うまでもありません。

自身の技術力を高め、非常にかなりの案件に携わって経験を積む。

着手した案件一つ一つがプログラマーの経験となり、自分の存在価値が高まっていくことでしょう。


今回の効果を享受できるよう、日々の努力を怠らない。

そういったプログラマーを目指したいですね。

以上、「プログラマーの5つの効果とは?私生活での活用も!」でした。